小鳥の病院

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小鳥とともに
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    KALMIA
    カルミア小鳥の病院
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    NEWS RELEASE

    お知らせ
    保護しています。2018
    探しています!2018
    診察室でのお願い
    №11 まるちゃん&だいちゃん

    初診の患者様へ

    獣医師が喘息療養中のため、初診の受付を制限しております。

    カルミア小鳥の病院

    病院のご案内

    当院のご案内です。
    ご一読の上、ご来院下さいますようお願いいたします。

    病院の待合室
    診療動物 飼鳥 (※野鳥・大型鳥は診ておりません。中型以下でも脂粉の多い鳥種は診れない場合があります。)
    診療内容 飼鳥の一般診療
    血液検査・X線検査・超音波検査他。
    飼育・看護・緩和ケアのご相談。
    住所 〒485-0015 愛知県小牧市大字間々30番地 ※地図はこちら(クリックしてください。GoogleMapが開きます)
    診療時間 午前9:00~12:00 (2018年~)
    完全電話予約制
    ※30分毎(最終受付 午前 11:30)
    ※臨時休診は新着情報をご覧ください。
    電話番号 0568-65-8119・・・お電話は 午前 8:30~12:00
    職員紹介

    伊木治子(獣医師・認定心理士)

    日本大学農獣医学部獣医学科1992卒
    麻布大学附属家畜病院、おくだ動物病院、飼鳥野鳥病院研修。
    愛知県名古屋市名東区(2002~)で開院、愛知県小牧市へ移転。
    武蔵野大学通信教育部人間科学部人間科学科心理学専攻2015卒

    伊木治子(獣医師・認定心理士)

    ABOUT カルミア小鳥の病院

    ごあいさつ

    小鳥を飼いますと、飼い主さんの日々の生活は、野生動物と共に暮らすような状況になります。
    小鳥の病院での早春は、繁殖期を迎えた成鳥達が、特にメス鳥が卵詰まりを起こしたり、産後のトラブルが多く、まるで産婦人科の様です。春には、ヒナ鳥が健康診断に来院することが多いので、小児科の様です。小鳥は様々な感染症にかかります。大変困難な出来事もしばしば起こります。梅雨時には、小鳥達は吐いたり下痢をしたりと胃腸障害で来院され、夏には暑気あたり、秋には温度差で食欲不振があり、春ほどではありませんが、秋にも繁殖期を迎える小鳥達がいて、冬は慢性疾患で闘病中の小鳥や老鳥の来院が多くなります。小鳥の病院の1年は、そんな風に過ぎていきます。
    そうして東海地区の小鳥を診させていただいて、20年が過ぎました。当初は、小鳥を病院に連れて行くことが珍しいこととされましたが、最近ではご理解いただけるようになりました。 もうしばらくの間、小鳥と飼い主さんのお手伝いをさせていただけたらと思います。

    カルミア小鳥の病院 院長 伊木治子

    カルミア小鳥の病院

    追記

    喘息療養中のため、多数羽の診療ができなくなりました。
    私は鳥の羽や糞、カビ(アスペルギルス)、穀物や植物など、色々なアレルギーを持っています。今後は、診療時間を短縮して(午前のみ)続けます。
    ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

    2018年6月1日

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